レガシィのエアフィルター交換してみました

レガシィエアフィルター

こんにちは、クレセントの永橋です。
走行距離は1万キロですが、4年落ちですので今後のためにもエアフィルターを交換してみました。

エアフィルターはここにあります

レガシィエアフィルター

画像の左中央にある黒いボックスの中に入っています。
エアフィルターはエンジンの燃焼に必要な空気を綺麗に保つために必要なパーツです。
フィルターが汚れると空気の通りが悪くなり、燃焼効率の悪化→燃費悪化となります。

走行距離or使用期間で定期的に交換が必要です。

で、開けて純正のエアフィルターがどんな状態か見てみました。

未交換のエアフィルターです

レガシィエアフィルター

まだ大丈夫・・・な気もしますがリフレッシュの意味も含めて思い切って変えちゃいましょう!

A’PEXi「パワーインテークフィルター」

レガシィエアフィルター

今回変えたエアフィルターはA’PEXiの「パワーインテークフィルター」です。
通称「毒キノコ」と呼ばれる剥き出しタイプのほうが吸気効率が断然上がりますが、燃調が狂ったりときちんとチューニングを行わないといけないため今回は簡単な純正交換タイプとしました。

何か変化はあったのか?

エアフィルターってドライバーさえあれば(車種によっては工具も必要なし)で交換可能な簡単なパーツですが、意外と効果が実感しやすいパーツです。
お、頑張って空気吸ってるなと思えるのでどうせ変えるなら純正ではなく、社外品の高効率タイプもいかがでしょうか?
加速が良くなる→少ないアクセルで済む→燃費が良くなる

競技パーツとして見るのではなく、燃費にも貢献できますよ(^^)

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