念願のナイスカットミル購入♪生産中止しているので欲しい人は急いだほうがいいですよー

カリタ ナイスカットミル

こんにちは、ステッカーショップクレセントの永橋です。

私の趣味の一つにコーヒーがあります。
お酒は飲めないのでコーヒーを究めようとしているのですが、お酒みたいに基本的に夜しか飲めないみたいなことがないので放っておくと一日中飲んでいます。
ほとんど中毒です。お酒よりやばいかもしれません。

そんな私が新しいコーヒーミルを買ったのでご紹介します♪

カリタ『ナイスカットミル』

何を買ったのかというとカリタの『ナイスカットミル』

カリタ ナイスカットミル

ずっと欲しかったんですが、それなりの値段がするので保留していました(2016年8月現在で約2万円)。

しかしこちらの商品が2016年3月をもって廃盤になっていたことが判明!
現在市場にあるものを逃せば買えないらしいのです( ̄□ ̄;

後継機も発売されるらしいのですが、ナイスカットミルよりは高くなるのではという情報もあり急いで買いました。
結果的にはもっと早く買っておけば良かったと後悔(^^;

こちらのレビューの前に今まで使っていたミルのご紹介です♪

1.ハリオ コーヒーミル セラミックスリム

ハリオ コーヒーミル セラミックスリム

まずはこちら『ハリオ コーヒーミル セラミックスリム』

初めて使い始めたミルです♪
手回し式でセラミック製の臼が内蔵されており摩擦熱でのコーヒー豆へのダメージを軽減させることができます。

ハリオ コーヒーミル

豆を挽く楽しさを知ることが出来た一品です。

ただ・・・手回しなので1杯以上入れるのは疲れますし、挽き加減の調整がし辛いという欠点が…。

ハリオ コーヒーミル

裏面にあるダイアルを調整して挽き加減の調節が出来るのですが、今どの位置にあるのかが分かりづらい。

週末の優雅なコーヒータイムの演出にはいい商品です。

2.メリタ セレクトグラインダ

メリタ セレクトグラインダ

頻繁に飲むことを考えて次は電動ミルを購入してみました。

メリタの『セレクトグラインダ』です。
こちらはプロペラ式の刃を使って豆を挽く仕様になっています。

メリタ セレクトグラインダ

挽き加減の調整は時間&目視!
手回しより当然ですが楽に豆が挽けます♪

ただしこちらにも少し欠点が…。

構造が単純(ふたを閉めてボタンを押すだけ)なので豆を挽く際の音が豪快に響きます(^^;
アパートや夜間、早朝は使用を控えるレベル。

朝のコーヒータイムに利用できないのは致命的でした。

今回購入した『ナイスカットミル』

お待たせしました。
『ナイスカットミル』のレビューです。

ナイスカットミル

挽き加減は手前のダイヤルで簡単に調節できます。
動作も本体背面にあるスイッチを入れるだけ。

カリタが業務用で販売しているミルの小型版なんですが、作りはしっかりしているので音、速さも申し分ないレベル。

唯一の欠点が挽いた豆が落ちるボトルがプラスティックな点です。

ナイスカットミル

何がいけないのかというと、挽いた豆が静電気を帯びるんですが、微粉がボトルに付いてしまうんです。
この微粉は本来コーヒーを淹れる際不要なので静電気を利用して取るのはいいことなのですが掃除が大変なんです…。

実はこのあたりの改善が『シルバー』からされていて、ボトルがプラスティックからステンレスへと変更されています。

ただ、今回購入したカラーは『ブラック』ですので自分で対処します。

ナイスカットミル

ガラスのグラスを利用することにしました。

ナイスカットミル
『艦これ』のグラスなんですが大きさピッタリ(笑)

ナイスカットミル

豆を量って

ナイスカットミル

上部に投入

ナイスカットミル

スイッチを入れるだけで豆が挽けます。
なんて素晴らしいんでしょう♪

ナイスカットミル

挽き加減もばっちりです♪

ナイスカットミル

ナイスカットミル

後はいつも通り淹れれば完成。

ナイスカットミル

はぁ~、幸せです♪

こんなにお手軽に使えるんだったらもっと早く購入していればよかったと本気で後悔しました。
まだ流通している商品もあるようなので購入を迷っている方はぜひ購入したほうがいいと思いますよ(^^)

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